こんにちは、ほどたです。
今年2月のOSSカンファレンス2013 Tokyo/Spring で osonoi さんからOSCコンソーシアムCMSビジネス部会のメンバーを紹介して頂き、まだDrupalの紹介セミナーがないので、ということで、5月30日(木)に東京で16時から、Drupalの紹介を行います。
イベント詳細は以下のサイトで
2時間30分ぐらいの長いセッションです。コミュニティとDrupalの概要、使い方、良く使う拡張機能、デザインテンプレート、ディストリビューション、来年のDrupal 8の概要、などを説明します。
最初はHello Drupalのスライドでいくつか説明し、使い方や拡張機能は簡単なデモをしながら説明、質問を受けながら説明するスタイルです。
機能は、WorpressやJoomlaとの違いがわかる、コンテンツタイプやデータベースとの連携やサービスなどの機能拡張モジュールが充実しているところを簡単に説明します。
デザインは、Wordpressに慣れている人はわかりにくいかもしれませんが、簡単にデザインを作る方法を説明します。OmegaとAdaptiveThemeなども簡単に説明した方が良いか、複雑になってしまうかもしれませんが、当日までに考えます。
全体の印象として、「Drupal は高機能で、ちょっと重そうですが、なんでも出来そう」と感じてもらえると良いかなと思っております。
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事例紹介で、もし、「この事例も話して!」という話題がありましたら、ご連絡下さい。 osonoiさんのDell社内での事例も紹介したいと思います。
その他、ご意見、アドバイス、ご相談など、お待ちしております。 よろしく、お願いします。

Comments
事例はありませんが。
僕も、Drupalの弱点が目立たず、強みが活き易いのが社内向けアプリケーションかと思っています。
仰ってるように、Import/Export等による既存DBとの連動、Viewsによる表作成やフィルター等によるデータ検索あたりの強みが活きます。
逆に、ややDrupalが弱みとしている木目細やかなデザインやパフォーマンスが社内アプリケーションでは問題になりにくいですよね。
他のCMSと並べて比較する場合、社内アプリ向けな「一面」を出していくのは正解だと思います。事例の提供をしたいところですが、社内アプリ向けの案件に出くわした事がありません・・・がんばってください。
弱みというと
もちろん、Drupalに強み・弱みはあるのですが、私はデザインの自由度とパフォーマンスに弱みがあると認識してなかったですね。
Drupalほどコアや他のモジュールや吐き出すデザイン(HTML+CSS)を木目細かに書き換えられるCMSを知りません。機能のためにデザインを犠牲にする必要がないところが大きなメリットだと思っています。
逆にキレイに書き換えさせるためにデザイン・テンプレートのレイヤー構成が多層化してデザイナーに取っ付きにくいという側面があります。
これをDrupal8では改善しようとテンプレートエンジンを変えたり、Panels的なものをフロントエンドに導入しようとしています。
いまどきの動的生成タイプのCMSはキャッシュで表示パフォーマンスを稼いでいることが多いです。
どのプロダクトと比べるかによりますが、DrupalはAnonymous(未ログインユーザー)向けCacheのパフォーマンスや細かな設定も群を抜いていて、標準でMemcacheやVarnishなどの外部キャッシュにも対応しています。
ほどたさんのおっしゃる「重さ」の意味合いは「大きさ、複雑さ」=「学習・制作の負荷」かなと思ったのですが、もうすこし具体的に話してもらえるとありがたいです。