Posted by s-jack on June 19, 2010 at 3:07am
実際に翻訳してみますと、いくつか課題が見えてきました
wikiはg.doでは単一ページなので、
左ブロックにある
・Structure Guideをどう表示するか
・Quick linksをどう表示するか
・Handbook licenseは私は表組みに持って行ってしまいました
コンテンツ下部にある
・前へ・上位へ・次へをどう表示するか
また、かなり問題なのは、
hogehogeを使うwikiページタイトルですが、バッティングすることも考えられます。
例えば、http://groups.drupal.org/node/74888 で機能の概要ってのがありますが、これを機能の概要って作っちゃうと、他のマニュアルの機能の概要があった場合にバッティングします。
bookモジュールによる階層管理しているから、ページタイトルを単純に作れるのですが、[[hogehoge]]でページをどんどん作っていくのであれば、ページタイトルもパンくずを利用するなどの階層を含んだ標記のほうが良いかもしれません。
国際化:多言語サイトの構築>機能の概要
また、dokumoriさんがおっしゃる http://groups.drupal.org/node/73693 も考えなければなりませんね。(私はまだ理解できてない)
PS:wikiシンタックス無効化するタグってないのかなorz

Comments
ページタイトルもパンくずを利用するなどの階層を含んだ標記の
賛成です。
ブックナビゲーションに関しては、本文と切り分けやすいような構造があると、いろいろ便利ですね。
左のメニューに関しては、自動的に出力されているものですし、wiki出やると、全てが展開された形になって、かえってわけわからん状態になるような気がします。
各種テスト
・パンくずデリミタのテスト
AAA>BBB[[AAA>BBB]]AAA > BBB[[AAA > BBB]] ※デリミタ前後半角スペースAAA >> BBB[[AAA >> BBB]]コードタグ内にwikiシンタックスでデリミタがエスケープされるみたい。
パンくずのデリミタは>>が良いと思う
・パンくずはどれだけ長くできるのかな?
AAA >> BBB >> CCC >> DDD > EEEAAA >> BBB >> CCC >> DDD >> EEE問題あるわけないか
・同一タイトル時のwikiシンタックスの参照はどうなるのかな
「testwiki1 >> testwiki2 」というタイトルのwikiを2つ作ってみるのでtestwiki1 >> testwiki2 で見てみよう
追記:結果は最後に作られたwikiにリンクされる見たい、パンくずを利用すれば同一タイトルの可能性は少なさそうだが、ちょっと注意が必要だ
パンくず?
パンくず、これはどう活用する事が検討されてるのですか?便利そうだけどいまいち最終的な形が見えないのでご説明お願いします。
"testwiki1 >> testwiki2 ”みたいな物をwiki内に入れるのですか?それともwikiタイトル?
後hogehogeの”hoge”が何なのか解らないのですが、簡単な説明があれば助かります。
よろしく。
fujiさんはタイトルを 日本語(英語) にしていますね。
fujiさんはタイトルを
日本語(英語)
にしていますね。
私は日本語だけにしてますが(どちらがいいかわからない)、
日本語だけの場合、[[]]内に日本語を入れて、同じタイトルだと、wikiページが衝突する可能性があると思っています。
また、ナビゲーションの記載位置を検討しなければともいます。
よって、
Drupalとは? >> コンセプトってページ名を記載したらどうかとの提案です。
全部調べてませんが、他のページにコンセプトがあると衝突するので。
「hogehoge」は業界用語的な使い方で、一般的な例を「hogehoge」と書き深い意味はありません。
日本語で「あいうえお」「ちょめちょめ」とかそんなもんだと思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%BF%E6%A7%8B%E6%96%87%E5%A4%...
http://blog.dacelo.info/net/entry-662.html
ページタイトル
ページ名とはページタイトルのことですね。
今のところページ名を”日本語(英語)”にしてる私の理由は、
翻訳するページが元々英語なのでいまのところページを作成した直後なのでリンク先などを間違えないようにという意味と、
wiki作成後エディタに落とす時にこちらのシステム上で、エディタファイル名を元のhandbook英語タイトルをそのままファイル名としてファイル作成してるので、自分のシステム上で翻訳ファイルをhandbookと照らし合わせて解りやすく管理しやすいという、限りなく一時的な都合上での理由です。
実際のところどうするべきか今のところは検討の余地があるのかなと思います。
率直な感じとしては今から日本語ページ名だけにしてしまうと、私はややこしく感じてしまいます、英語ページ名がアンカー的なやくわりを私には翻訳元として果たしてるので。
後気になるので”Drupalとは? >> コンセプト”というフォーマットにすると下層部のリンクなどでどこまで長いページ名が出てくるのか?4つや5つになると作成するときに、他のメンバーも含めミスをしてしまう確率が上がるかなど(ページ名の日本語は訂正の対象になるかもしれませんし)。
それ以外の事もいろいろ視野に検討して見ます。
ウィキシンタックス[[]]でのリンク付けについて d.oの
ウィキシンタックス[[]]でのリンク付けについて
d.oのマニュアルがページ内リンクにおいてウィキシンタックス[[]]を利用せず、HTMLアンカーでのリンクを使っていて、
ウィキシンタックス[[]]はページの作成には便利なのだけど、同一なものがある場合に2番目以降のノードしか参照されないし、
同一ページに同じウィキシンタックス[[]]を複数記載しても2番目以降は表示されないバグ?がありますね。
よって、私の提案のパンくずを利用したwikipageタイトルを使うのは適切でないかもしれません。
HTMLアンカーで直接ノードにリンクしたほうが良いかもしれません。
wikiは便利だけど、g.o上のwiki機能に不備や不足があるので、wiki機能はあまり使わず、単に公開場所としてwikipageを選んだほうが無難な気がしています。
ということで、
・wikipageのタイトルは自由()内に英語を記載するかは検討
・ぱんくずは使わない
・ウィキシンタックス[[]]よりHTMLアンカーでのリンクを使おう
という一応のルールでいかがでしょうか?
という一応のルールでいかがでしょうか?
"という一応のルールでいかがでしょうか?"に関しては今のところルールとして完全な結論はありません。
wikipageの日本タイトルは的確な日本語(編集、訂正の対象でもある)、ぱんくずは問題が発生しそうですね、確かに[[]]はバグがあると思います。
確認しますが ”wikiは便利だけど、g.o上のwiki機能に不備や不足があるので、wiki機能はあまり使わず、単に公開場所としてwikipageを選んだほうが無難な気がしています。” の意味は翻訳は別のところでするという事でしょうか?その場合翻訳は何処で皆様とできるのか考えがありますか?(私は今のところ現在のストラジィ-のリンクで繋げた一連のwiki、英handbookのwikiミラーの様なもの”一つ”ですべてグループとしては翻訳作業も含めてこなすのに賛成です、他の方法があるのであればご提案お待ちしてます)。個人や翻訳の仲間内でツールを使用するのはご自由だと思います。
確認しますが ”wikiは便利だけど、g.o上のwiki機
いえいえ、g.d.oのwikiで保存を行いますが、wikiの機能にあまりこだわらない方が良いということです。
freelinking
これからfreelinkingの構造を学習しようと思いますが(なんとなく解ってきたので)、これはwiki内でリンクを[[]]で囲うと、そこからそのリンク先にwikiが無いとwiki新規作成のページに案内される、いまのところそう理解しときます。
そこで思ったのは、例えばリンク先のfreelinkingを使用して新規作成されたwikiページのタイトル名が変更されるとリンクが途切れてしまうのではと想定してます。同じく[[]]で囲ってる日本語のリンクを変更しても、もしリンク先にwikiがあっても自動的にリンク先のwikiのページ名は変更されないのではと思います、故に同じくリンクが途切れしまう。
これに関して何か考えはありますか?これは一応グループとしてなんらかの指導がないと問題になるのでは思いますし、場合によっては管理しきれず、グループとしてfreelinkの戦略を破棄するということも視野に入るのでは考えています。
freelinkを使用しての利点と問題になるようなシナリオを比べてどちらが良いか検討しても良いと思います。利点は主に何なのでしょうかね?
いかがでしょうか?
freelinkingって初めて聞いたので調べたらモジュー
freelinkingって初めて聞いたので調べたらモジュールなんですね。
g.d.oはfreelinkingを使っているのですか??
おっしゃるとおり、
欠点
[[]]内を変えるとリンクが壊れる[[]]でリンクされているページのタイトルを変えると、これもリンクが壊れます※mediawikiなどは、このリンクが切れているページ(迷子)を探す機能があります
長所
わざわざノードを貼りつけなくてもリンクを作ることができる=多くの人が参加しやすい気がする
[[]]でいくつか表示方法があり便利です※wikiのページ間リンクは最大の長所ともいうべきでしょうか。wikipediaなんか語句でどんどんリンクできるので、用語集や辞典なんかのサイトでは便利ですが、マニュアル整備のwikiでは絶対必要でないと思います。
内部リンク、外部リンク、インターウィキ(wiki間リンク)などがありますね。
[[]]を使わないというルールにしちゃっても良いと思います。だけどwikiなのでこれが使えないのはちょっと残念ですが。
マニュアルの整備が主目的ですので、wikiの機能を追求する必要はないと、今感じています。