5月24日の京都集まり会のメモのWikiです。
どうぞ編集してください。
ファミレスでの雑談を思い出しつつ書いてます。かなり適当です。(qchan)
参加者
Stevik (Stein)
kyoko
qchan
Shimizu
hukumimi
まだ少人数ですので特に議題の設定はせずに始まりました。
1 OSC 名古屋Meetupについて
まず、23日のTokyo meetingはどんなことが話されたかをSteinに報告。
その中で、
◎名古屋でMeetupを出来ないか? 9j8さんから名古屋の奥村先生よりMeetupのリクエストがあることを伝えてもらっている。
◎そのきっかけとして名古屋で行われるOSC(オープンソース カンファレンス)にjapan groups.drupal.orgとしてに出展するのはどうだろう?
という話があった。
Stein「それは素晴らしい、滋賀なので名古屋なら近いし、是非行きましょう」
京都でのOSCも7月にあることを9j8さんに教えてもらったので、地元にも出たいねとの話に。
ただ、申し込みが終わっているのでどうなるかを確認しましょう。
◎どんなプレゼンをしたらDrupalをより多くの人にアピールできるか?
◎商用CMSを使っている企業にDrupalのすごさを伝えるには?
「Web Site Expert #24」
http://gihyo.jp/magazine/WSE/archive/2009/vol24
にDrupalのことがかなり取り上げられている。MTからの乗り換えを検討する会社もありとのこと。ただ、Drupalはコミュニティサイトを簡単に立ち上げるには適しているが、企業向けの構造化されたワークフロー、コンテンツ管理には向いていないのでオススメしない、などとちょっと商用CMSを売る立場からのポジショントーク気味な記事もある。海外の事例から考えてナンセンスな話だと思う。)
日本の国会図書館の情報ポータルもDrupal
http://current.ndl.go.jp/
◎日本の企業が求めるCMSってどんなの?
2 japan groups.drupal.org サイトデザインについて
◎グループの名前はTokyo meetingでは決まらなかったのでとりあえずはこのまま。
◎要望があった、新着コメントが付いたエントリーが上に移動するフロートタイプ表示が出来ないかを確認。
g.d.oがD5なので今は無理かも。もうすぐD6になるのでそうなったら簡単に出来そうとのこと。
何か代わりの方法を検討しましょう。
(Steinが即座にIRCを立ち上げて質問を投げてくれる。ただ、欧米の人が寝ている時間なのですぐ返事は来ない)
◎Meetingの報告などはWikiページ機能を使うと追記しやすい。
◎ファイルアップロードも出来るので文書の共有もできる。
◎管理人は複数人でもOK
◎Side bar regionを無くして、横幅全体をPanelsで表示させることも出来る。
◎Panels2を使っているのでかなりな自由度でigoogle的な表示が可能。その場でいろいろ作っていく。
Meeting後にSteinがたたき台を作ってアップするので、みんなからの意見をもらいましょうとなる。
3 IRCのRoomを作りましょう
◎onlineでの話し合いをどのツールを使おうか。
Twitter? ログが残る。検索エンジンにクロールされるので後で探せる
IRC? room を公開すると複数の人が来やすい。
DrupalのDeveloperではIRCがかなり盛んに使われているとのこと。
その場の誰もTwitterを使いこなしていないので、とりあえずIRCのdrupal japan roomを作ってみる。
なかなか設定できず。
他の人はIRC経験無し、クライアントもインストールされていないので mac用のColloquyを教えてもらう。
IRC client一覧
http://tomocha.net/docs/irc/client_link.html
4 京都Meetup 今後の会場と開催日について
関西は広いので滋賀のstein、大阪のqchan,kyoko,shimizuが集まるには京都という場所は適当だと思うが、安い貸会議室が少ないのが難点。
参加者が集まりやすいように、今後はもうちょっと早めに日時を決めて告知しましょう。
◎次回のMeetupは6月20日に。
◎会場は人数次第だが、液晶プロジェクターをosonoi(OpenDream)さんから安く譲ってもらえそうなので準備は出来そう。
5 Blogポータルについて
Steinからの提案。日本のDrupal情報を集めるために、Blogのポータルを作る。
アカウントを簡単に作って投稿してもらったり、すでにBlogを持っているひとにはAggrigate機能を使ってエントリーを流してもらうのはどうか?
Subdomainモジュール (なんと Stein作のModule!!)
http://drupal.org/project/subdomain
投稿するだけでユーザー名やCCK Type ,グループ名、TaxonomyをサブドメインとしてURL表示する。
その場で実演。すごい!!
qchanのコメント 情報を集約するのはとても素晴らしいんだけど、japan groups.drupal.orgが盛り上がりつつあるので、さらにサイトを増やすのではない方法はないか?
Steinのコメント g.d.oのなかでblogポータル的なことが出来ないか問い合わせてみる。
6 Q&A
Q: バックアップの簡単な方法ある?
A: rsnapshot+ rsyncを使っている。すごく便利。
ただちょっと上級者向け。
SteinはqchanがハマっていたBackup Filesモジュールの不具合をその場で解決。
Q: 多国語サイト制作時にメニュー管理画面で一つの言語づつ表示するには
A: Intenatinalization(i18n)モジュールをインストールするとその中に含まれている機能で可能。
Q: 他のCMSからの移行について
A: Migrateモジュールがすごいらしい。試してはいないけど、CCKにも対応している。