Posted by s-jack on March 26, 2010 at 4:05pm
Drupal7では
コンテンツタイプのstoryがarticleになってたり、
タクソノミにデフォルトでtagなどが入っていますが、
drupal7にアップグレードするときには、このdrupal6には設定していないものが重複してできてしまうのでしょうか。
drupal6でこの辺を最初から合わせて運用したほうがいいのでしょうか。
(そうするとスムースに重複せずにできるのかな?)
Drupal7では
コンテンツタイプのstoryがarticleになってたり、
タクソノミにデフォルトでtagなどが入っていますが、
drupal7にアップグレードするときには、このdrupal6には設定していないものが重複してできてしまうのでしょうか。
drupal6でこの辺を最初から合わせて運用したほうがいいのでしょうか。
(そうするとスムースに重複せずにできるのかな?)
Comments
メジャーバージョンアップは非現実?
レスがなかなかいただけないのと、色々なサイトを見ていますがなかなか5から6へもみなさんバージョンアップしてないみたいですね。
またphpmyadminでテーブル構造を見てますが、把握するのが大変ですね。
そこそこモジュールを入れたりしてますと、バージョンアップは現実解ではなさそうですね。
Drupalコアおよびメジャーなcontrib
Drupalコアおよびメジャーなcontrib modules(メジャーリリースがあるものに限る) は必ずアップグレードパスを提供するので、比較的単純なサイトであれば、ほぼ問題なくアップグレードが可能です。テーブル構造が大きく変わった場合でも、多くの場合.install内のスクリプトが対処してくれると思います。
いくつかのD4.7->5 / D5->D6のアップグレードを行ってきましたが、あまりに組み方がひどいサイトでない限り、アップグレードは非現実的とは思いません。アップグレードにかかる手間を見積もるには、以下の要素を考慮に入れる必要があると思います:
Drupalコア:
コアがハックされていないか
contrib モジュール
- 利用しているcontribモジュールが次バージョンで利用可能か
- アップグレードパスは提供されているか
カスタムモジュール
- どの程度カスタムモジュールを使っているか
- Drupal APIとカスタムファンクションが分離されているか
- 古いPHP, MySQL等のバージョンに依存するファンクションがどのくらいあるか
その他
- コンテンツの量
- コンテンツのcrudに関するカスタムファンクションの数
D7対応の場合はアップグレードパスが用意されること。これは
D7対応の場合はアップグレードパスが用意されること。これは心強いですね。
D7になるとオンサイトでモジュールはアップグレードできるので、さらに便利になりそうですね。
見積もりの要素ですが、これはなかなか知識が必要そうですね。
もうじきD7が登場するであろうこの時期にD6でサイトを構築しようか悩ましい限りです。