5/23 Tokyo meetup notes

Events happening in the community are now at Drupal community events on www.drupal.org.
You are viewing a wiki page. You are welcome to join the group and then edit it. Be bold!

抜けの多いメモなので追記よろしくお願いしますね。Wiki記法での整形もまだです。
公開すべきでない部分があると判断したら修正お願いします>> Tim & Rommel
特にRommelさんのプレゼンはPC触りながらだったので追いかけきれず、大事な部分が抜けてもったいないので補完よろしくです。
プレゼン後にも楽しい話が山ほどあったのですが、まとめられませんでした。。

参加者 (16名)/Paticipants(16)

スクリーン右手から
shaun
kyoko
qchan
antoine
scott
Drupalace(Tim)
Rommel
マヘーシ
Miyake
9j8
shin
AIKO 
堀米
osonoi
ptaro
kayskay

1,Drupalace(Tim)のプレゼンテーション

タイトル:Drupalaceのwebサイト 概要と説明

1-1

Drupalに初めて触ったきっかけのサイト

「PACCESS」
http://www.paccess.com/
アメリカにいるビジネスパートナーとやっている会社
D5で制作。英語・日本語・スペイン語のマルチリンガルがキーポイント
Viewsを使ってる。英語が残ってしまって日本語にならないところがある
そうした問題点があって、D6にしてみた。
Drupal6にしたら、マルチリンガル機能がうまく表示されない なぜかメニューが3カ国語が出てしまう

1-2

Drupalaceについて
www.drupalace.com

Drupalについての初心者用ドキュメンテーションが足りない、
もしくはドキュメントが多くて、検索するとたくさんページが出てきてしまい情報量が多すぎると感じている人のために作ったサイト。
自分がサイトを作りながら調べたことを自分用のメモとして公開して、
他の人にも使ってもらえたらよいと考えている。

EDAM (Easy Drupal Admin Manual)
インストールの方法は載っていないが、新しいコンテンツの作り方等に絞って載せている。
質問も感謝のメッセージなども届くようになってうれしい。

Question Bank 

answerd questionとunanswered questionを絞り込んで表示ができるようになっている。

STARDOM

SEO, Traffic and Revenue: Drupalace's Online Manual (STARDOM)
内部でいろいろな実験をしてその結果を一覧できるような仕組みを導入している。
将来には公開するかも。
stardom battile plan - Google スプレッドシートで作成してる オレンジは検討すべき点 赤は注意 ミドリはOK(インラインで埋め込んでいる)

◎サイドバーにあるTagcloudは [ Cumulus ]

http://drupal.org/project/cumulus
楽しいけど使いにくいよね。(笑)

◎manual は Book コンテンツタイプ

◎Links

Web Links というモジュール
http://drupal.org/project/weblinks
ひとつのリンクにタームをつけて、ターム別にリンクするようにした
サイト名・URL・自分でつけたひと言メモ(コメント)
2,3のモジュールを検討したんだけど、Web Linksが一番いいのかなと思った。
もっとフレキシブルなものがあれば教えてほしい。

◎ユーザーアカウントなど、ソーシャルな面はない

匿名でコメントをつけることができるくらい
コメント以外にユーザーにサービスを提供することを検討中

◎モジュールは70くらい。

実験 色々なことを試してみるために作っているので沢山入れている。

◎ホスティングはDreamhost

1−3 質問等

Q: D6にアップグレードする決断はどのタイミングで?
A: views cck がD6に対応しないと使い物にならないので待っていた。
アップグレードしたらnodeが消えてしまった。
databaseも残っていない。昔のバックアップから選択して戻してくるしかなかった。

Q: HTMLエディターは何を使ってますか?
A: テキスト入力は TinyMCEを使ってます。
teaserの区切りをワンクリックでしてくれる機能はとても便利。
一般ユーザー向けと、内部の編集には違うカスタマイズで表示。
FCK Editorは日本語処理がややこしくてやめた(かも?あいまい?)

Q: Themeは何を基本に使っていますか?
A: zen sub theme を使っていたんだけど このサイトは
[Salamander]
http://drupal.org/project/salamander
リージョンが多くて便利。これをbase themeに使ってます。

Q: page と story の違いって?
A: 日付が入るか・入らないか 基本のパターンはほとんど同じ。
フォーラムもそう。Bookはアウトライン機能が付いている。

Q:バックアップはどうやってますか?
A:database は phpMyAdmin、ファイルはFTP

2,Rommelのプレゼンテーション

タイトル 多国語サイトの作り方

2-1 比日オンラインコミューニティ 「firipin.net」

    http://firipin.net/
phirippinesを日本人の発音でのつづりでfiripin
日本にいるフィリピン人たちのwebsite
住宅情報・求人情報
求人情報のmoduleを作っている

英語と日本語のリンクがある バイリンガル

私たちの理念 
page機能
普通の多言語サイトはメニューがあるだけ 
表示されているコンテンツのページを英語・日本語切り替えてくれる 
普通はトップページに戻る

2-2 XAMPPを使ったDrupalインストールからの他言語化実演

drupal.jp からインストール用のソースをとるが
drupal.orgからとってもいい
.jpには翻訳されたファイルがあるので日本人には便利

install.php databaseをphpMyadminで作成 インストールする言語を選択 

多言語化するには幾つかのmodulesを有効にする(無ければインストール)

☆ locale … メニュー等をマルチリンガルにしてくれるモジュール

path prefix only - =en/node/3 のように同じnode番号でも、言語が何であるかを付加してくれる
domain name only - 日本語のサイトと英語サイトのドメインを変えたい場合はコレを選択

☆Contents translation
先ほどの「locale」はメニュー等Drupalの内部をマルチリンガル化してくれたが、コンテンツをマルチリンガルにするにはこのモジュールをインストールしなければならない

コンテンツの管理のワークフローの設定 多言語化を変更しなければならない
コンテンツタイプによって多言語化するかどうかを決めることができる

有効(翻訳対応)ー英語のnodeと日本語のnodeを関連させる設定
例)会社概要のnode3は英語で作成したnode1に関連している

コンテンツを作成するときに、言語「言語ニュートラル・英語・日本語」というプルダウンメニューが出てくる
言語ニュートラル 両方出てくる 何の言語でも表示したい場合

英語のコンテンツをクリックしても日本語が出てきてしまう
それをなくすためには、別のモジュールを入れないといけない

☆internationalization
☆Block translation

D5はLocaleがあるけど、contents translationはなかった

2−3 shaun のTips

英語だけを使っているとDrupalコアが吐き出す文字列を変更できない。これを解消するには。

Site Configulation >> Languages >> Add Language >> Custom Language から

英語だけれど別に一つの言語を作ってしまうと便利。
多言語化機能を使うとPreprocess functionで変数を作らずに上書きできる。

qchan コメント
多言語化はものすごいクエリーを増やすので、英語だけならString Overridesを使ってもよいかも。

2−4 Antoineさんオススメモジュール

日本 コミュニティ: Drupal Japan User Group

Group organizers

Group categories

Group notifications

This group offers an RSS feed. Or subscribe to these personalized, sitewide feeds: