Slack チームが立ち上がりました!

qchan's picture

日本語で話のできるSlackが立ち上がりました。
参加希望の方は、以下のURLから承認申請してください。
http://bit.ly/2isyxIV

Slackは招待しか出来ない仕組みなので にFormを作ってもらいました。
Thanks! Tomotsugu Kaneko, Matthew Messmer.

簡単な質問や、雑談、Meetupの話などができれば良いなと思っています。
Facebook Groupもありますがコードでの議論やトピック別の議論がしやすいでしょうか。
使い分けのルールはやってみて決めていきましょう。

Comments

Slackなどとこのコミュニティーの棲み分け

s-jack's picture

Slackの立ち上げと連絡ありがとうございます。
ちょっと思うところがあるので、書いてみます。

もともとこのグループには問題があるかわかりませんが、l.g.oなどコミュニティのあり方で幾つか問題がありました。
そのような中でSlackが利用できる良い面もありますが、どうも棲み分けがわかりずらいです。
グループの最初の投稿はSlackには流れるようですが、その逆はありません。
Slackでは質問事項はStack overflowでフォローするべきだよねという意見も拝見しました。半分賛成しますが、初心者などのわからない質問はStack overflowに振り向けて、ではこのグループやSlackでは何を受け持つのでしょうか?
一番ニーズが多いのは、質問や情報交換ではないのでしょうか?
日本語情報が少ないDrupalの情報を探し求めて、このグループに参加する人が多いと思います。

繰り返しになりますが、
このグループの役割、Slackの役割の棲み分けがどうなっているか非常にわかりづらいと思います。
私は初心者的な質問を多く投稿してますが、どうも盛り上がりがありません。もっと教えてという気持ちはありますが、それを怒っているわけではありません。
他の人のスレッドをみても、レスがどんどんついていくという盛り上がりがあまりないという意味です。
質問に答える義務はそもそもないのですが、やりとりが活発かどうかという意味で盛り上がりがないということです。
かといってSlackなら盛んなのかというとそうでもありません。Twitterみたいな単発的なつぶやきばかりです。
このグループにアクセスするのが面倒、私もそうですがメール通知も英語で見落としもあるので、Slackを利用しようという側面もあるのでしょうけど。
Slackで加入人数が70名を超えたそうですが、だれがだれだかわからないので名簿を作るような意見も出てましたが、そもそもそこまで把握する必要があるのでしょうか?なんか相対オフラインの思考回路になってませんか?
Issueなど外国人とコミュニケートするときに、自己紹介から始めませんよ。Just say "Hi !" だけです、それも必要ないです。自己紹介を否定はしません。すればなお良いけど、しなくても可です。
stack overflowに参加するときは自己紹介必要なのでしょうか?

色々とオフラインの実績があることで盛り上がりを見せていることはとても良いと思いますが、どうも内輪ノリが強くなってきてる印象を受けます。実際に会ったことがある人と親しいのは当たり前で構いませんが、オンラインでの活動や情報交換がオフラインより劣るのはどうかと思います。
IRCやStack overflowなどどんどんツールを増やしても手段が散らばって面倒になるだけです。

コミュニティーの機能と役割、他のツールの棲み分けをもう少し明確にしたほうが盛り上がりませんか?
このグループのスレッド掲示板が使いにくいのなら、質問系はStack overflow中心に行こうと告知するとか。
Drupalタグもできたようですね、そのアナウンスもこのグループ、Slackにすらありません(私が見落としているだけかもしれないけど)。
日本版Drupal Answers - Stack Exchangeレベルができるのは期待できませんが。

オープンソースって参加する人のレベルが様々で、自分で調べろ、答えはコードの中にある、マルチポストはいかんだろとか、色々とあると思いますが、これしないで解決できるのであれば、そもそも日本人とコミュニケーションするよりも英語で実際に聞いたほうが早いとなります。このへんの微妙なところを包み込むのが日本コミュニティーを作る意義だと思います。さらにstack overflowはプログラミング以外の投稿はできないルールですね。
Drupalの質問があってStack overflowに投稿すれば解決できるのであれば、わざわざこのグループにアクセスしません。つまり、このグループの質問機能は廃れます。

ということでアドベントカレンダーもとても貴重な情報があり何度も読み返して重宝しておりますが、今年は集まってないということであまり盛り上がりがなさそうなのは、この辺の現れかなと思います。
私がアドベントカレンダーに登録しないのは、IT系の仕事をしておらず、まだ知識に自信がないので変な記事を書いても混乱の元だし、もう少しDrupalのことがわかれば執筆したいとは思っています。

あまりかたっくるしいグループの運営論は必要ないと思いますが、もう少しコミュニケーションする分類と役割の棲み分けを整理したほうが良いと思います。
そもそもCMSを個人・ビジネスに活用しようとしている人の集まりなのですから。

Tomotsugu Kaneko's picture

ここ2年くらいDrupalコミュニティに参加しているものの意見です。
個人の使い分け
Slack:リアルタイム・流れて良い情報向け
立ち上げに参加しました。Twitterに近いですが、話題がDrupal中心なので気軽に情報を共有できたら良いなと思っています。セキュリティや海外のDrupal関連のRSSを読み込んでるチャンネルも用意しました。

スタックオーバーフロー:知識蓄積向け
Drupalのタグができるように活動してました。英語版のStackoverflowとDrupalAnswersを普段利用してます。日本版のスタックオーバーフローはもっと活用されたら良いと思います。良い回答を得るためには良い質問が必要で、それをサポートする仕組みが魅力的です。

g.d.o:情報蓄積向け
個人的にはあまり開いていませんが、多くの方が利用していることは理解していますし自分自身初めて参加したグループはここです。

という感じで、個人的には棲み分けが大まかにできているのでそれ自体にはあまり問題を感じていません。問題は情報発信が多くないので盛り上げたいなという点でs-jackに同意します。

twitter: @snize