翻訳の公開方法(調整中)

Events happening in the community are now at Drupal community events on www.drupal.org.
You are viewing a wiki page. You are welcome to join the group and then edit it. Be bold!

当グループでの共同作業について(JP)(編集中)

ここでは当Doc-JPグループでの、共同作業を含めた翻訳の公開方法について記載していきます。

はじめに

当グループではdrupal.org/handbookの翻訳を主に活動していきます。

編集の共同作業方法

wiki page ではグループメンバーであればいつでも編集が可能です。
この機能によりメンバーで共同作業による翻訳が可能です。(リアルタイムの同時作業はできません。保存は衝突する可能性がありますますので、翻訳する場合は別のエディタを使用しこの中で作業を行い、wikiに貼り付けすることをお勧めします)

また、もしあなたがGoogleアカウントをお持ちならば、Google Translator Toolkit でリアルタイムな共同作業をすることができます。 Google Translator Toolkit でグループのメンバーを招待し、複数人で翻訳をすすめるのもよいでしょう。
一定以上の翻訳が完了したら、wiki pageにアップしましょう。

最初のwikiを作られた方は、自動的にアバターと名前(Submitted by)が表示されます。Submitted byは第1提案者という意味です、翻訳であってもdrupal.org/handbookのライセンスを継承いたします。

外部エディタでのソース取り込み方法

翻訳したいマニュアルページをブラウザでソースを表示しますと、<div class="node">内の<div class="content">で囲まれているところが、マニュアル本体の部分です。このDIVブロック要素の部分だけコピーアンドペーストするとわかりやすいと思います。

wikiの使い方

Doc-JPグループでのwikiの使い方や、みなさんがわかりやすく翻訳を投稿できるように統一的なルールを解説していきます。

タイトル

タイトルは翻訳対象のdrupal.org/handbookのタイトルをわかりやすく翻訳してください。

ボキャブラリー

翻訳対象となるソース

drupal.org/handbookの翻訳を公開するのか、独自の日本語マニュアルを公開するのか、分類しています。

フリータグ

自由なタグをつけることができます。

ボディー

ここに翻訳を入力してください。
まず初めに以下のテーブルをまず挿入してください。この目的は、Doc-JPグループのwikiが単一ページで表示されること、翻訳元の参照・別途作業場所がある場合の参照・現在のステータス・共同翻訳者によるメッセージ・継承されるライセンスをわかりやすく明示するためです。
サンプル:

  

元記事URI Drupal handbooks
編集リンク
ステータス 作業中
メッセージ どなたでも参加可能です
変更を行った場合は、Revision information に Log message を残してください
ライセンス The Drupal handbook pages are © 2000-2010 by the individual contributors and can be used in accordance with the Creative Commons License, Attribution-ShareAlike 2.0. PHP code is distributed under the GNU General Public License

<table border="1">
  <tr>
    <th nowrap="nowrap" bgcolor="#CCCCCC">元記事URI</th>
    <td nowrap="nowrap"><a href="http://www.drupal.org/handbook">Drupal handbookss</a></td>
  </tr>
  <tr>
    <th nowrap="nowrap" bgcolor="#CCCCCC">編集リンク</th>
    <td nowrap="nowrap"></td>
  </tr>
  <tr>
    <th nowrap="nowrap" bgcolor="#CCCCCC">ステータス</th>
    <td nowrap="nowrap">作業中</td>
  </tr>
  <tr>
    <th nowrap="nowrap" bgcolor="#CCCCCC">メッセージ</th>
    <td nowrap="nowrap">どなたでも参加可能です<br />
      変更を行った場合は、Revision information に Log message を残してください<br /></td>
  </tr>
  <tr>
    <th nowrap="nowrap" bgcolor="#CCCCCC">ライセンス</th>
    <td>The Drupal handbook pages are © 2000-2010 by the individual contributors and can be used in accordance with the Creative Commons License, Attribution-ShareAlike 2.0. PHP code is distributed under the GNU General Public License</td>
  </tr>
  
</table>

階層ナビゲーション

Drupal.org/handbookではbookモジュールにより階層管理されていますが、Doc-JPではbookモジュールが使用できません。<code><hr></code>タグは使えませんので、下記のようにページ本文と分かれるようにすると見やすいと思います。テーブルで階層ナビゲーションをわかりやすく模倣してください。

テーブルの幅は50%にしています。

階層ナビゲーション
  • hogehoge1
  • hogehoge2
  • hogehoge3
  • hogehoge4
  • hogehoge5

<table width="50%" border="1">
  <tr>
    <th bgcolor="#CCCCCC" scope="col"><div align="left">階層ナビゲーション</div></th>
  </tr>
  <tr>
    <td><ul>
        <li>hogehoge1</li>
        <li>hogehoge2</li>
        <li>hogehoge3</li>
        <li>hogehoge4</li>
        <li>hogehoge5</li>
      </ul></td>
  </tr>
</table>

 

ページナビゲーション

drupal.org/handbooksではページの下にbookモジュールによるページナビゲーションが自動表示されますが、Doc-JPには表示されませんので、下記テーブルを挿入し、ナビゲーションを作成してください。

テーブルの幅は100%にしています。

ページナビゲーション
< 前のページタイトル 上へ(Up) 次のページタイトル >

<table width="100%" border="1">
  <tr>
    <th colspan="3" nowrap="nowrap" bgcolor="#CCCCCC"><div align="left">ページナビゲーション</div></th>
  </tr>
  <tr>
    <td nowrap="nowrap"><a href="http://">< 前のページタイトル</a></td>
    <td nowrap="nowrap"><a href="http://">上へ(Up)</a></td>
    <td nowrap="nowrap"><a href="http://">次のページタイトル ></a></td>
  </tr>
</table>

Revision information

これは変更するときに簡単なメッセージを記録することができます。編集と保存はバージョン管理されますので、メッセージを積極的に残しましょう。

注意事項

Doc-JPではもちろんgroups.drupal.orgのwiki機能を利用していますが、いくつかの問題点があります。
翻訳コンテンツの作成には以下の点に気をつけましょう。

ページ間リンクにはwikiシンタックスは使わない

wikiの便利な機能のうち、wikiシンタックス[[]] によるdrupal.org/handbooksへのリンク付けは、テキストだけを記載するリンクはgroups.drupal.org内のページ間リンクのみ使わないようにしてください。

リンクを貼る時はHTMLコードによるアンカー <a href="">ほげほげ</a>を使うようにしましょう。